さわちゅう@行政書士

チューター型行政書士 さわちゅう 公式ブログ

みなさん,こんにちは。チューター型行政書士のさわちゅうです。もっと効率的に,合格するための勉強,そのHACKS!(「工夫する」「使いこなす」手法)の一端をここでお見せしたいと思います。業務や法的思考を養う記事,私生活(という名の日記)も書いていきますよー。プロフィールっぽいものはこちら。

2010年02月27日

勝利の原因

キム・ヨナ選手の演技が終わった瞬間,もう誰も勝てない!とテレビの前で思ったさわちゅうです,こんばんは。まおちゃんはプログラムがまおちゃんらしくないなぁ…。とそんなことを思ったりしているわけです。

キム・ヨナ選手の勝因を,ビジネスの視点から分析してみたいと思います。

■ 勝因1:審判員の好みを知っていた。

これはプログラムがらみ。審判に男性が多く,色気が…というわけではありませんが,男性や審判員の年齢を分析した演技構成になっていたかと。とくに,一定世代の方には,007・ボンドガールといえば,強烈なイメージがあります。

一方で,仮面舞踏会にしろ,カルメンにしろ,曲のイメージを想像して,それにあっているか,表現できているか?というのは,判断が難しいかと。(昔,動物の謝肉祭に出てくる動物を当てるテストがありましたが,ほとんど無理。)

それに比べて,007・ボンドガール,というのはイメージが明確。曲のイメージを云々,ということなく,選手も審判も007・ボンドガールというものをイメージできるので,評価しやすいし,演じやすい。

ビジネスの世界で言えば,客層を掴んで,客層にあったビジネスモデルを導入する,といったことに他ならないのでしょう。

顧客無視,自分よがりの商品は売れない,というのと同じのようです。

■ 勝因2:高いセルフイメージ

おそらく,多くの日本人が「キム・ヨナ,こけろ!」と思っていたかと思いますが(苦笑),一方で,キム・ヨナ選手は他の選手に対してどう思っていたか。おそらく,「最高の演技をして欲しい!」と思っていたように思われます。

ライバルの理論。ライバルがいるからこそ,互いに成長することができる。浅田という最強のライバルがいたからこそ,キム・ヨナという選手は伸びたのでしょう。

また,キム・ヨナ選手は,セルフイメージの中に,高いエフィカシーを持っているようです。それが,原動力となって,成果が出ている。相手のミスを期待するのは,エフィカシーを下げることになる。。

私のセルフイメージは,「日本一の資格起業人」。資格を通して,あなたの幸せを実現するという目標の元,働いています。

■ 勝因3:環境

カナダに留学していた,というのはオリンピックを念頭において,ということでしょう。また,勝因1を導きだした戦略を立てた軍師も優秀です。変えられない環境もありますが,変えられる環境もあります。変えられる環境を変えてこそ,次がでてくるのだなぁと感じた次第。特に,韓国政府のバックアップ体制は,他の国の選手はうらやむところでは…。

スポーツはビジネスではない,といわれていますが,やはりビジネスに共通する点は多い。

こういう一つ一つから,ビジネスを感じ取れるか,というのは,ビジネスで成功するために必要な力の一つです。

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プロフィール(っぽいもの)

著者:さわちゅう 行政書士・個人情報保護士 (司法書士受験生)
    合格支援チューター 遺言ソムリエ 必殺!起業請負人

1985年12月9日(雅子様やケロロ軍曹と同じ日),愛知県岡崎市に生まれる。以降,3歳のときから現在の自宅の場所にすむ。 全校生徒324人(当時)の小学校に通い,超進学校である中学(と同じ名前の公立中学)に通う。現在でも趣味の水泳のおかげで, 県立岡崎北高校に入学。入試の際には自身の誕生日が『障害者の日』であることを踏まえて乗り切った。以降, これがライフワークとなりつつある。

全国模試で全国5位(現役生3位)を獲得するものの,センター試験本番でこける。が,満センター併用型試験で, (実はまったく検討していなかった)南山大学法学部にすべりこみ入学。このときの経験から,受験生には自分の夢, 志望校合格を必ずしてもらいたい,そのサポートをしたい!と自分の使命を感じる。

大学入学とともに,大手予備校にてチューターとして,受験指導開始。その後,ミクシィを使ったサポート等も開始する。 受験指導の合間,受験に関する記事等も各種受験雑誌の依頼で執筆する。【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati) という建学モットーに深く感銘を受ける。そこで,学生入試広報として,南山大学の広報活動に従事。

大学3年次より,東海地区大手の司法書士・土地家屋調査士・行政書士事務所にて補助者生活を開始。2008年3月, 大学卒業とともに大手予備校も退社。2009年1月行政書士試験合格。2009年6月15日,行政書士事務所を開設。事務所名は。 【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati)】から名づけた。2009年10月, 行政書士受験生のためのサポートコンテンツ,【戦国マインド塾】開始予定。