さわちゅう@行政書士

チューター型行政書士 さわちゅう 公式ブログ

みなさん,こんにちは。チューター型行政書士のさわちゅうです。もっと効率的に,合格するための勉強,そのHACKS!(「工夫する」「使いこなす」手法)の一端をここでお見せしたいと思います。業務や法的思考を養う記事,私生活(という名の日記)も書いていきますよー。プロフィールっぽいものはこちら。

2006年04月09日

マチベンの講評

 「落合ブログとボツネタでも紹介されていた」だけでなく, このブログでも紹介していた(笑)マチベン,いよいよ始まりました☆

といっても,私まだ映像は見てないのですよね。私はPCでカタカタやりながら部屋のラジオで音声だけを聞いてました((φ(・д・。 )ホォホォ我が部屋にはテレビがないとです…。

各有名ブロガーの方々のコメント。
 ボツネタ: マチベンの先生方は,大喜びしたのではないでしょうか(^_^)。
       これでマチベン希望の修習生が増えるといいですね。

 落合先生: 細かい点で誤りはありましたが、
        全体として、スピード感、緊張感があり、おもしろいと思いました。

  町村先生:なかなかユニークな法廷で、またテミス像も効果的に使われていた。
        それにえびす堂法律事務所というにもキュートな名称である。

 それにしても,天地涼子はヤメ検ですか…。 落合先生がおっしゃっているように,スピード感や緊張感を音声を聞いているだけでも伝わってきた,良いドラマであったのではないでしょうか。 天地が検察をやめた理由は今後の進行の中で明らかになっていくんでしょうね。余談ですが,以前落合先生が南山で講演をされた時, 検察をやめられた理由の一つに,「あきた」ということを挙げられていましたが…ということは,落合先生はヤメ検じゃなくてアキタ検?

 えびす堂っていったい何なのさ…と思っていたら,薬局の名前だったのね+。゚φ(ゝω・`○)+。゚

 一つ,気になったのは被告が宣誓していたと思ったのですが…。 あれは当事者尋問だったんですよね?民事訴訟法第207条は「裁判所は、申立てにより又は職権で、当事者本人を尋問することができる。 この場合においては、その当事者に宣誓をさせることができる。」となっていますが, 宣誓させるか否かは裁判所の判断という風によむのでしょうが,実際どれくらいの割合(確率?)で実務では宣誓させているのでしょうか。

 なんにしても,久々に自分の中でヒットなドラマです。(前にヒットしたのはビッグマネー) HDDに毎週録画しちゃいましょう。民事を扱っているのも珍しいところですが, 民事だけでなく刑事も扱うようなので面白さUP!?これを機に,法学部志望者が増えてくれると,入試広報としては嬉しいところです(笑)

 民事裁判って書証のやり取りばっかで結構傍聴席から見ているとつまんなーい,って感じですもんね。【実録】ネコ裁判は実際に見てきましたが,面白かったけど。ま, 裁判官キレタ!というのが最大の笑点でした。

posted by さわちゅう at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール(っぽいもの)

著者:さわちゅう 行政書士・個人情報保護士 (司法書士受験生)
    合格支援チューター 遺言ソムリエ 必殺!起業請負人

1985年12月9日(雅子様やケロロ軍曹と同じ日),愛知県岡崎市に生まれる。以降,3歳のときから現在の自宅の場所にすむ。 全校生徒324人(当時)の小学校に通い,超進学校である中学(と同じ名前の公立中学)に通う。現在でも趣味の水泳のおかげで, 県立岡崎北高校に入学。入試の際には自身の誕生日が『障害者の日』であることを踏まえて乗り切った。以降, これがライフワークとなりつつある。

全国模試で全国5位(現役生3位)を獲得するものの,センター試験本番でこける。が,満センター併用型試験で, (実はまったく検討していなかった)南山大学法学部にすべりこみ入学。このときの経験から,受験生には自分の夢, 志望校合格を必ずしてもらいたい,そのサポートをしたい!と自分の使命を感じる。

大学入学とともに,大手予備校にてチューターとして,受験指導開始。その後,ミクシィを使ったサポート等も開始する。 受験指導の合間,受験に関する記事等も各種受験雑誌の依頼で執筆する。【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati) という建学モットーに深く感銘を受ける。そこで,学生入試広報として,南山大学の広報活動に従事。

大学3年次より,東海地区大手の司法書士・土地家屋調査士・行政書士事務所にて補助者生活を開始。2008年3月, 大学卒業とともに大手予備校も退社。2009年1月行政書士試験合格。2009年6月15日,行政書士事務所を開設。事務所名は。 【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati)】から名づけた。2009年10月, 行政書士受験生のためのサポートコンテンツ,【戦国マインド塾】開始予定。