さわちゅう@行政書士

チューター型行政書士 さわちゅう 公式ブログ

みなさん,こんにちは。チューター型行政書士のさわちゅうです。もっと効率的に,合格するための勉強,そのHACKS!(「工夫する」「使いこなす」手法)の一端をここでお見せしたいと思います。業務や法的思考を養う記事,私生活(という名の日記)も書いていきますよー。プロフィールっぽいものはこちら。

2005年11月03日

17万円の顔

 南山大学の第2種給付奨学金をまたまたもらったとのりにのっているまさやんです。 そーいえば,まさやんの顔,見てみたいと思いません?(もちろん, 普段見ている人も多いかとは思いますが…)せっかくなので,行政救済法の時間に撮影した写真をUPします。

 さて,問題です。↓どちらがまさやんでしょう?↓


  

 なんか,サイクリング部のブースに行ったら, 「これがさわです!!あ,ふみゃ!!」と完全に晒し者にされたので…。(自力救済です。)あ,たこやきはめちゃおいしかったー。さすが,企画責任者某Y氏(?)。 来年もゼミナール委員orゼミ長頼みます(笑)

 ところで,なぜこの記事のカテゴリが法律かというと…。馬(民法に言う物)についてパブリシティー権が認められるか,考えてみよう,ということで。 問題となった事件としてはダビスタ事件とかがあったかと思います。

パブリシティ権(パブリシティの権利,right of publicity)は, つとに知られているように,アメリカの判例(Haelan Laboratories, Inc. v. Topps Chewing Gum, Inc., 202 F.2d 866 [2nd Cir. 1953])に端を発し,わが国においてもいわゆる「マーク・ レスター事件」(東京地判昭51・6・29判時817号23頁)を契機とし,その後東京地判平1・9・27判時1326号137頁 (光GENJI事件)や東京高判平3・9・26判時1400号3頁(おニャン子クラブ事件控訴審) などの事例を経て認められるようになった私法上の権利である。(関堂幸輔氏のWEBより引用

 ということで,答えの分かった方はじゃんじゃん書き込んでください。とくに,サイクリングの方々, 熱烈歓迎。モザイクをかけてみたものの,やっぱりまさやんはまさやんなのでした…。 モザイクをかけたら良いと口ばしったのが運のつき〜♪M野氏が証人です。

 一応私の結果を言っておくと,友の会の給付奨学金はいただけました。 感謝。このお金で答練に通います。誰かみたいにバイク買ったりはしません。奨学金ですから。

【法律の最新記事】
posted by さわちゅう at 22:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント晒し者だったよ。何のさ一体。
今度会ったら小一時間問いつめたい。

その何たら権は知らないけどギャロップレーサー事件の最高裁は否定してるようね。
Posted by ふみゃ at 2005年11月04日 23:19
屈辱的な晒し方とはこれか…!
まさや先輩は、左右どっちなんだろう。笑
こんな事言ったらまた怒られる〜。
さわ先輩も奨学金おめでとうございます♪♪
某M先輩は17万円を私に貢いでくれるに決まっています(笑)
素晴らしい先輩を持ち幸せですマジで。(え
ぜひ今期も頑張って頂かねば★
Posted by 夕渚 at 2005年11月05日 07:50
某M野氏です。一応右にも申し訳程度にモザイクかけてあげればよかったのに。
これじゃあ「馬」がかわいそうだw
Posted by ほうが at 2005年11月05日 23:19
屈辱だなんて…
恐れ多くもハルウララ様を…。
頭が高い!!w
Posted by さわ at 2005年11月06日 00:10
おまえら全員してなにがいいたいww

>夕渚
>まさや先輩は、左右どっちなんだろう
>某M先輩は17万円を
全然某になってない(笑
Posted by まさやん at 2005年11月06日 00:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8964446
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

プロフィール(っぽいもの)

著者:さわちゅう 行政書士・個人情報保護士 (司法書士受験生)
    合格支援チューター 遺言ソムリエ 必殺!起業請負人

1985年12月9日(雅子様やケロロ軍曹と同じ日),愛知県岡崎市に生まれる。以降,3歳のときから現在の自宅の場所にすむ。 全校生徒324人(当時)の小学校に通い,超進学校である中学(と同じ名前の公立中学)に通う。現在でも趣味の水泳のおかげで, 県立岡崎北高校に入学。入試の際には自身の誕生日が『障害者の日』であることを踏まえて乗り切った。以降, これがライフワークとなりつつある。

全国模試で全国5位(現役生3位)を獲得するものの,センター試験本番でこける。が,満センター併用型試験で, (実はまったく検討していなかった)南山大学法学部にすべりこみ入学。このときの経験から,受験生には自分の夢, 志望校合格を必ずしてもらいたい,そのサポートをしたい!と自分の使命を感じる。

大学入学とともに,大手予備校にてチューターとして,受験指導開始。その後,ミクシィを使ったサポート等も開始する。 受験指導の合間,受験に関する記事等も各種受験雑誌の依頼で執筆する。【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati) という建学モットーに深く感銘を受ける。そこで,学生入試広報として,南山大学の広報活動に従事。

大学3年次より,東海地区大手の司法書士・土地家屋調査士・行政書士事務所にて補助者生活を開始。2008年3月, 大学卒業とともに大手予備校も退社。2009年1月行政書士試験合格。2009年6月15日,行政書士事務所を開設。事務所名は。 【人間の尊厳のために(Hominis Dignitati)】から名づけた。2009年10月, 行政書士受験生のためのサポートコンテンツ,【戦国マインド塾】開始予定。