さて問題です。あなたは100円玉を4枚握り締めてコンビニに行きました。そこで,60円の消しゴムを3つ買いました。お釣りはいくらでしょう。(簡単ですねぇ。 少なくともこのブログを読んでいる方々はできるはず。)
答えは…220円!ではありません。20円です。だまされた人, サンクスです(笑)
ところで,あるショッピングセンターの「10円玉すくい」なるもの(箱の中に10円玉が入っていて,それを掴み取るアレ)をやって, 58枚もの10円玉をGetされた方がいらっしゃいます。どーしようか悩んでいるようですが…。
実は,一度に使える硬貨の数は法定されています。通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律というものがあり,その第7条で「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」とされています。ということで, 支払時に20枚を越える同一硬貨で相手方が支払をしてきた場合には,その受け取りを拒否することができます。
その理由として「貨幣の耐久性等の小額取引きに適していますが、多量の場合にはその保管、計算等に手数がかかるため、一回の取引 (買物等)で多量に受領すると受領者が不便をこうむり、取引の効率が損なわれる恐れがある」からだそうです (独立行政法人造幣局WEBサイトより)。
ま,拒否することができるというだけであって,別に拒否しなければならないわけではないので, その辺は臨機応変にやったほうがむしろ取引の安全が図られるのではないかと思います。





気になってまたPCつけてしまいました…!笑
58枚なんてどう扱えばいいのやら。
やっぱりちょっとずつ分散して使っていくべきですよね。きっと。
100枚マジで持ってきたときによく利用したもんです。